モザンビークの国旗

モザンビークの地図・地図帳

モザンビークの行政区分図・地形図・人口分布図です。主要都市、首都マプト、10の第1級行政区画、民族、宗教、言語の地図を掲載しています。

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モザンビークの行政区分

Natural Earthの第1級行政区画境界 · 10区画

モザンビークは10の第1級行政区画に分かれています:

イニャンバネ州カーボ・デルガード州ガザザンベジア州ソファラ州テテ州ナンプラ州ニアッサ州マニカ州マプト

モザンビークの大都市

GeoNames · 市域人口、最新の公式値
#都市人口
1マプト首都1,254,837
2マトラ1,198,988
3ナンプラ770,379
4ベイラ687,764
5シモイオ422,046
6テテ357,000
7ケリマネ349,842
8リシンガ281,341
9ナカラ239,808
10ペンバ232,932

モザンビーク最大の都市はマプトで、人口は約1,254,837人。モザンビークの主要30都市の一覧 →

地形・河川・湖沼

地形タイル · Natural Earthの河川・湖沼

モザンビークの最高標高:≈2,425m。全球標高モデルから読み取った値のため、山頂の標高は概算です。地形図では、緑の低地から茶色の高地まで標高帯ごとに色分けしています。

🌊 河川

  • プングエ川
  • リクンゴ川
  • ルヴマ川
  • リンポポ川
  • ルリオ川
  • マゾエ川
  • サベ川
  • ザンベジ川
  • シレ川
  • ルアングワ川
  • マプト川
  • リゴーニャ川

🏞️ 湖沼

  • マラウイ湖
  • カホラ・バッサ湖

モザンビークの民族構成

CIA World Factbook · 2017
アフリカ系
99%メスティーソ
0.8%その他
0.2%

地域別に見ると、11の行政区画の大半で最も多い民族はアフリカ系です。

出典:CIA「ワールド・ファクトブック」(2017年推計) · 地域別の多数派は国勢調査・各種調査をもとにGlostatsが集計

モザンビークの宗教構成

CIA World Factbook · 2017
カトリック
27.3%イスラム教
19.1%ペンテコステ派
16.7%シオン派教会
16.3%無宗教
13.5%その他
4.3%聖公会
1.7%不明
1.2%

地域別に見ると、カトリックが最多となっている行政区画は11区画中5区画で、ほかのどの宗教グループよりも多くなっています。一方、ニアッサ州、カーボ・デルガード州、ナンプラ州(3区画)ではイスラム教が最多、イニャンバネ州、ガザ、マプト(3区画)ではシオン派教会が最多となっています。

出典:CIA「ワールド・ファクトブック」(2017年推計) · 地域別の多数派は国勢調査・各種調査をもとにGlostatsが集計

モザンビークの言語構成

CIA World Factbook · 2017
マクア語
26.1%ポルトガル語
16.6%ツォンガ語
8.6%セナ語
7.1%ロムウェ語
7.1%チュワボ語
4.7%ンダウ語
3.8%ツワ語
3.8%その他のモザンビークの言語
11.8%その他
0.5%不明
1.8%

地域別に見ると、マクア語が最多となっている行政区画は11区画中3区画で、ほかのどの言語グループよりも多くなっています。一方、ニアッサ州(1区画)ではヤオ語が最多、ザンベジア州(1区画)ではロムウェ語が最多、テテ州(1区画)ではニュングウェ語が最多、マニカ州(1区画)ではンダウ語が最多となっています。

出典:CIA「ワールド・ファクトブック」(2017年推計) · 地域別の多数派は国勢調査・各種調査をもとにGlostatsが集計

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出典:境界、都市、河川・湖沼はNatural Earth(パブリックドメイン、1:10m)、標高はAWS Open Dataの地形タイル(SRTM/GMTED)、民族・宗教・言語の構成比はCIA「ワールド・ファクトブック」によります。地域別の多数派は、各国の国勢調査や各種調査をもとにGlostatsがまとめたものです。ページ生成日:2026年10月26日。データについて。