チャドの行政区分
チャドは22の第1級行政区画に分かれています:
チャドの大都市
| # | 都市 | 人口 |
|---|---|---|
| 1 | ンジャメナ首都 | 1,359,526 |
| 2 | ムンドゥ | 196,124 |
| 3 | アベシェ | 139,983 |
| 4 | サール | 138,928 |
| 5 | ケロ | 82,677 |
| 6 | アムティマン | 74,691 |
| 7 | ドバ | 70,942 |
| 8 | パラ | 70,677 |
| 9 | ボンゴール | 63,699 |
| 10 | ゴズ・ベイダ | 58,941 |
チャド最大の都市はンジャメナで、人口は約1,359,526人。チャドの主要30都市の一覧 →
地形・河川・湖沼
チャドの最高標高:≈3,442m。全球標高モデルから読み取った値のため、山頂の標高は概算です。地形図では、緑の低地から茶色の高地まで標高帯ごとに色分けしています。
🌊 河川
- シャリ川
- バミンギ川
- ウアム川
- ロゴーヌ川
- アウカレ川
- アウク川
- コマドゥグ・ヨベ川
🏞️ 湖沼
- チャド湖
チャドの民族構成
地域別に見ると、ゴラン人が最多となっている行政区画は22区画中4区画で、ほかのどの民族グループよりも多くなっています。一方、サラマト州、ハジェル・ラミス州、シャリ・バギルミ州、ンジャメナ市(4区画)ではアラブ人が最多、4区画ではサラ人が最多、ラック州、カネム州(2区画)ではカネンブ人/ボルヌ人/ブドゥマ人が最多、バタ州(1区画)ではブララ人/メドゴ人/クカ人が最多となっています。
出典:CIA「ワールド・ファクトブック」 · 地域別の多数派は国勢調査・各種調査をもとにGlostatsが集計
チャドの宗教構成
地域別に見ると、22の行政区画の大半で最も多い宗教はイスラム教です。一方、マンドゥル州、西ロゴーヌ州、タンジレ州、東マヨ・ケビ州、西マヨ・ケビ州(5区画)ではプロテスタントが最多、中シャリ州、東ロゴーヌ州(2区画)ではカトリックが最多となっています。
出典:CIA「ワールド・ファクトブック」 · 地域別の多数派は国勢調査・各種調査をもとにGlostatsが集計
チャドの言語構成
フランス語(公用語)、アラビア語(公用語)、サラ語(南部)、120を超える言語と方言
地域別に見ると、アラビア語が最多となっている行政区画は22区画中8区画で、ほかのどの言語グループよりも多くなっています。一方、中シャリ州、マンドゥル州、東ロゴーヌ州、西ロゴーヌ州(4区画)ではサラ語が最多、バハル・エル・ガザル州、ボルクー州、ティベスティ州、エネディ州(4区画)ではゴラン語が最多、ラック州、カネム州(2区画)ではカネンブ語が最多、タンジレ州(1区画)ではマルバ語が最多となっています。
出典:CIA「ワールド・ファクトブック」 · 地域別の多数派は国勢調査・各種調査をもとにGlostatsが集計
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出典:境界、都市、河川・湖沼はNatural Earth(パブリックドメイン、1:10m)、標高はAWS Open Dataの地形タイル(SRTM/GMTED)、民族・宗教・言語の構成比はCIA「ワールド・ファクトブック」によります。地域別の多数派は、各国の国勢調査や各種調査をもとにGlostatsがまとめたものです。ページ生成日:2026年10月26日。データについて。