コンゴ共和国の行政区分
コンゴ共和国は12の第1級行政区画に分かれています:
コンゴ共和国の大都市
| # | 都市 | 人口 |
|---|---|---|
| 1 | ブラザヴィル首都 | 1,982,000 |
| 2 | ポワントノワール | 1,032,000 |
| 3 | ドリジー | 121,000 |
| 4 | ンカイ | 103,000 |
| 5 | カイ | 58,737 |
| 6 | インフォンド | 48,939 |
| 7 | ウェソ | 40,667 |
| 8 | オワンド | 35,698 |
| 9 | シビティ | 33,122 |
| 10 | ルテテ | 27,726 |
コンゴ共和国最大の都市はブラザヴィルで、人口は約1,982,000人。コンゴ共和国の主要23都市の一覧 →
地形・河川・湖沼
コンゴ共和国の最高標高:≈1,020m。全球標高モデルから読み取った値のため、山頂の標高は概算です。地形図では、緑の低地から茶色の高地まで標高帯ごとに色分けしています。
🌊 河川
- カデイ川
- サンガ川
- アイナ川
- コンゴ川
- ウバンギ川
- オゴウェ川
- ニアリ川
- アリマ川
- ングニエ川
- ジャ川
- クイル川
🏞️ 湖沼
この縮尺で表示される主要な湖沼はありません。
コンゴ共和国の民族構成
地域別に見ると、コンゴ人が最多となっている行政区画は12区画中6区画で、ほかのどの民族グループよりも多くなっています。一方、プラトー、レクム県(2区画)ではテケ人が最多、キュヴェット県(1区画)ではンボシ人が最多、キュヴェット・ウエスト県(1区画)ではンベレ人/ンベティ人/ケレ人が最多、サンガ県(1区画)ではサンガ人が最多となっています。
出典:CIA「ワールド・ファクトブック」 · 地域別の多数派は国勢調査・各種調査をもとにGlostatsが集計
コンゴ共和国の宗教構成
地域別に見ると、12の行政区画の大半で最も多い宗教はカトリックです。
出典:CIA「ワールド・ファクトブック」(2007年推計) · 地域別の多数派は国勢調査・各種調査をもとにGlostatsが集計
コンゴ共和国の言語構成
フランス語(公用語)、リンガラ語とモノクトゥバ語(交易言語)、多数の地方言語と方言(最も普及しているのはキコンゴ語)
地域別に見ると、リンガラ語が最多となっている行政区画は12区画中6区画で、ほかのどの言語グループよりも多くなっています。一方、6区画ではキコンゴ語が最多となっています。
出典:CIA「ワールド・ファクトブック」 · 地域別の多数派は国勢調査・各種調査をもとにGlostatsが集計
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出典:境界、都市、河川・湖沼はNatural Earth(パブリックドメイン、1:10m)、標高はAWS Open Dataの地形タイル(SRTM/GMTED)、民族・宗教・言語の構成比はCIA「ワールド・ファクトブック」によります。地域別の多数派は、各国の国勢調査や各種調査をもとにGlostatsがまとめたものです。ページ生成日:2026年10月26日。データについて。